正解を2つ選んでください。
正答2・5
解説
正解は2と5。
薬剤師が業務上知り得た秘密を正当な理由なく漏らした場合は秘密漏示罪に問われうる。
薬剤師の調剤過誤により患者に健康被害を生じさせた場合、薬剤師は不法行為責任等に基づき損害賠償義務を負う。
疑義照会義務違反は製造物の欠陥を問う製造物責任(PL法)ではなく、薬剤師個人の注意義務違反(過失)の問題であるため選択肢1は誤り。
罰金以上の刑を受けた場合の行政処分は業務停止・免許取消しに限らず戒告等の選択肢もあり一律に二択とはならないため選択肢3も誤り。
医療関連の損害賠償請求権にも民法上の消滅時効は適用されるため選択肢4も誤り。