第111回 薬剤師国家試験 115

物理・化学・生物2026☆ ブックマーク

酵素Aと酵素Bは、骨格筋又は肝臓に含まれる解糖系の酵素で、グルコースからグルコース6-リン酸を生成する反応を触媒する。 グルコース濃度に対する酵素Aと酵素Bの相対酵素活性は、下図のようになる。 相対酵素活性は、反応初速度V0を最大反応速度Vmaxで除した値である。 (グルコース濃度(mmol/L、横軸0〜25)に対する相対酵素活性(V0/Vmax、縦軸0〜1)のグラフ。酵素Bは低濃度で急峻に立ち上がり約5 mmol/Lで飽和(ミカエリス定数が小さい)、酵素Aは緩やかなS字状に上昇し25 mmol/Lでも未飽和(協同性を示唆)。グラフは図を参照) 以下の記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。

第111回 問115 の図 1

正解を2つ選んでください。

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