ホーム › 薬剤師国家試験 › 第111回 › 問56第111回 薬剤師国家試験 問56病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2026年☆ ブックマーク2型糖尿病を合併している統合失調症患者に対して、使用できる統合失調症治療薬はどれか。 1つ選べ。セルトラリン塩酸塩オランザピンクロミプラミン塩酸塩ミルナシプラン塩酸塩ルラシドン塩酸塩解答・解説を見る正答5解説正解は5。 ルラシドンは非定型抗精神病薬の中でも糖・脂質代謝への影響が少ないとされ、2型糖尿病を合併する統合失調症患者にも使用しやすい薬物である。 オランザピンは血糖値上昇のリスクが高く、糖尿病患者には禁忌とされている。 セルトラリン・クロミプラミン・ミルナシプランは抗うつ薬であり、統合失調症の主たる治療薬ではない。← 問55問57 →まとめて解く第111回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第111回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →