ホーム › 薬剤師国家試験 › 第111回 › 問34第111回 薬剤師国家試験 問34薬理必須-薬理2026年☆ ブックマークADP P2Y12受容体を遮断して、血小板凝集を抑制するのはどれか。 1つ選べ。ジピリダモールオザグレルベラプロストプラスグレルサルポグレラート解答・解説を見る正答4解説正解は4。 プラスグレルはチエノピリジン系のプロドラッグで、活性代謝物が血小板のADP P2Y12受容体を不可逆的に遮断し血小板凝集を抑制する抗血小板薬である。 ジピリダモールはホスホジエステラーゼ阻害・アデノシン取り込み阻害、オザグレルはトロンボキサンA2合成酵素阻害、ベラプロストはPGI2受容体刺激、サルポグレラートは5-HT2A受容体遮断による抗血小板作用であり、P2Y12受容体を直接標的とするものではない。← 問33問35 →まとめて解く第111回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第111回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →