第110回 薬剤師国家試験 308

実務2025☆ ブックマーク

問308-309 50歳女性。 身長155 cm、体重48 kg。 B型肝炎の既往あり。 起床時の手指関節のこわばり、肘関節、膝関節の痛みを主訴として受診し、関節リウマチと診断され、処方1と処方2の薬剤で治療していた。 その後、炎症がコントロールできず、受診した際に注射薬の追加が提案されたが、患者から「自分で注射するのは怖い。病院内で点滴してほしい。」との要望があったため、処方3が追加されることとなった。 なお、処方3の薬剤は、製造販売業者から卸売販売業者を経て、納入されたものである。 (処方1) メトトレキサートカプセル2 mg 1回1カプセル(1日2カプセル)          毎週 日曜日 1日2回 8時、20時 4日分(投与実日数) (処方2) メトトレキサートカプセル2 mg 1回1カプセル(1日1カプセル)          毎週 月曜日 1日1回 8時 4日分(投与実日数) (処方3) 点滴静注 アバタセプト(遺伝子組換え)点滴静注用          (250 mg/バイアル 2本) 500 mg 生理食塩液100 mL          1日1回 30分かけて投与 問308(実務) 処方3の薬剤を投与開始するにあたり、この患者に行う説明として適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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