第110回 薬剤師国家試験 171

薬剤2025☆ ブックマーク

ある薬物のアルブミンへの結合定数は10(μmol/L)^-1、結合部位数は2である。 この薬物のアルブミン結合に関する両逆数プロットを点線で表し、また、この薬物のアルブミンへの結合が別の薬物の共存により競合的に阻害された場合を実線で表すとき、正しい図はどれか。 1つ選べ。 ただし、図中のrはアルブミン1分子当たりに結合している薬物の分子数を、[Df]は非結合形薬物濃度を示す。 選択肢1〜6はいずれも縦軸1/r・横軸1/[Df]((μmol/L)^-1)の両逆数プロット(点線と実線の直線2本)であり、切片・傾きが異なる。 グラフの詳細は図を参照。

第110回 問171 の図 1

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