正解を2つ選んでください。
正答3・5
解説
正解は3と5。
かかりつけ薬局で一元的に薬歴管理を行うことにより重複投薬や相互作用の有無を確認でき、薬物療法の有効性・安全性の向上が期待される。
医師は自らが開設する病院・診療所に医薬品がなくても、患者に必要な医薬品を処方箋により自由に処方することができる。
医薬分業率は投薬が必要とされた患者に対する院外処方箋発行の割合として定義され、「全患者のうち」とする選択肢の定義は正確ではない。
都道府県による医薬分業率の地域差は現在も存在し解消されていない。
我が国で医薬分業が制度として本格的に進んだのは戦後以降であり明治2年から急速に進んだ事実はない。