第110回 薬剤師国家試験 118

物理・化学・生物2025☆ ブックマーク

マクロファージをリポ多糖で刺激して得た培養液を採取し、この培養液中のサイトカインXの濃度をサンドイッチELISA(Enzyme-linked immunosorbent assay)法で定量することにした。 各試料をマイクロプレートに採取し反応を行った後、450 nmの吸光度を測定した。 サイトカインXの標準物質を用いて標準曲線(検量線)を作成したところ、下図のようになった。 この測定に関する記述として適切なのはどれか。 2つ選べ。 (図:標準曲線(検量線)。横軸サイトカインX濃度(pg/mL、0~1200)、縦軸吸光度(測定波長450 nm、0~1)。原点付近から右上がりにほぼ直線的に、(約10,0.02)(約30,0.04)(約60,0.06)(約120,0.12)(約240,0.24)(約480,0.49)(約960,0.93)のような点をとり、ほぼ原点を通る直線の検量線が得られている。)

第110回 問118 の図 1

正解を2つ選んでください。

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