ホーム › 薬剤師国家試験 › 第110回 › 問110第110回 薬剤師国家試験 問110物理・化学・生物2025年☆ ブックマーク以下の漢方処方が示す作用と、それに主に関与する構成生薬との組合せのうち、誤っているのはどれか。 1つ選べ。六君子湯の補気作用-ニンジン桂枝茯苓丸の駆瘀血作用-トウニン加味逍遙散の補血作用-トウキ葛根湯の発汗作用-シャクヤク五苓散の利水作用-ブクリョウ購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 葛根湯の発汗作用に主に関与するのはカッコン(葛根)とマオウ(麻黄)であり、シャクヤク(芍薬)は主に鎮痙・止痛に関与する生薬でありこの組合せは誤りである。 六君子湯のニンジンによる補気、桂枝茯苓丸のトウニンによる駆瘀血、加味逍遙散のトウキによる補血、五苓散のブクリョウによる利水はいずれも妥当な組合せである。← 問109問111 →まとめて解く第110回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第110回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →