ホーム › 薬剤師国家試験 › 第110回 › 問56第110回 薬剤師国家試験 問56病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2025年☆ ブックマーク心筋細胞の壊死を直接起こすことにより、心不全を誘発するのはどれか。 1つ選べ。アミオダロンドキソルビシンエナラプリルビソプロロールピオグリタゾン購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 ドキソルビシンをはじめとするアントラサイクリン系抗悪性腫瘍薬は、活性酸素種の産生やトポイソメラーゼII阻害を介して心筋細胞に不可逆的な酸化的障害と壊死をもたらし、用量依存性かつ蓄積性の心毒性(心不全)を引き起こすことが知られている。 エナラプリルやビソプロロールはむしろ心不全治療薬である。← 問55問57 →まとめて解く第110回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第110回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →