第109回 薬剤師国家試験 問313
問312-313 80歳男性。 脊柱管狭窄症があり、自宅療養中。 骨粗しょう症があり、定期的にイバンドロン酸ナトリウム水和物の注射を受けていたが、腰痛がひどく、新たに処方1の薬剤が追加され使用している。 この男性は、娘が介護を行うにあたり近々娘の家で同居することとなり、娘から近隣の薬局に処方1の薬剤の取扱いがあるか問合せがあった。 現在、当該薬局では処方1の取扱いはなかったが、男性が引っ越してくるまでに時間があるため、処方1の製造販売業者が提供するシステムへの調剤施設の登録などの手続きを行い、調剤できる準備を整えることになった。 (処方1) ブプレノルフィン経皮吸収型製剤5 mg 1回1枚 7日に1枚貼付 2回分(全2枚) 問313(実務) 引越し後、処方1を当該薬局において調剤した際、患者の娘から使い方の説明を求められた。 薬剤師が行う説明として適切なのはどれか。 2つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答2・3