第109回 薬剤師国家試験 298

病態・薬物治療2024☆ ブックマーク

問298-299 11歳女児。 小麦の食物アレルギーがあり、学校給食では除去食で対応し、学校にはアナフィラキシーショックに備え治療薬のエピペン注射液(注)を常備している。 最近、夕食後にじん麻疹が身体の広範囲で現れるようになったため、かかりつけの医療機関を受診した。 (注)エピペン注射液:アドレナリン注射液 問298(病態・薬物治療) 本患者の食物アレルギーに関して正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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