第109回 薬剤師国家試験 258

実務2024☆ ブックマーク

25歳女性。 身長153 cm、体重40 kg。 19歳のときにクローン病と診断され、メサラジンとアザチオプリンによる併用療法を実施していたが、効果不十分のため1年前よりアダリムマブ(遺伝子組換え)皮下注が追加となった。 2週間前より、発熱、腹痛及び下痢があり検査目的で入院となった。 内視鏡検査の結果、症状が悪化していることが分かり、アダリムマブが以下の処方1に変更されるとともに、処方2が追加された。 (処方1) ウステキヌマブ(遺伝子組換え)130 mg 1日1回 2バイアル 生理食塩液250 mL 点滴静注 1回分 (処方2) エレンタール配合内用剤※80 g 1回1袋(1日3袋)朝昼夕 7日分 ※成分栄養剤 この患者に対する服薬指導の内容として、適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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