第109回 薬剤師国家試験 215

物理・化学・生物2024☆ ブックマーク

問214-215 65歳女性。 腰背部痛のため近隣の整形外科クリニックを受診したところ、骨粗しょう症と診断され、以下の処方箋を持って薬局を訪れた。 (処方1) エルデカルシトールカプセル0.75 μg 1回1カプセル(1日1カプセル)                     1日1回 朝食後 14日分 (処方2) アセトアミノフェン錠300 mg    1回1錠                     痛みが強い時 10回分(10錠) (処方3) ジクロフェナクNaテープ30 mg(10×14 cm非温感)2袋(7枚/袋)                     1回1枚 痛いところに貼付 問215(物理・化学・生物) 処方されたエルデカルシトール(C30H50O5)に関する記述として誤っているのはどれか。 1つ選べ。 (下図:エルデカルシトールの構造式。C環(六員環)とD環(五員環)の位置が矢印で示された、ステロイドのB環が開裂した9,10-セコステロイド骨格を持ち、A環に2つのOH(1位・3位相当)と2位の3-ヒドロキシプロポキシ基(O-CH2CH2CH2-OH)、A環の外側に環外メチレン(=CH2)、側鎖の末端にジェミナルジメチルカルビノール(-C(CH3)2-OH)を持つ構造が示されている。)

第109回 問215 の図 1

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