第109回 薬剤師国家試験 182

薬剤2024☆ ブックマーク

バイオ医薬品の微粒子製剤の水への分散性を、ゼータ電位と平均粒子径から評価した。 下図の異なるpHにおける結果に関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。 ただし、一次粒子の粒子径はpHにより変化せず、温度は一定とする。 また、粒度分布は一峰性で十分小さく、粒子の凝集は可逆的とする。 (グラフ:横軸pH、左縦軸ゼータ電位(mV、実線)、右縦軸平均粒子径(nm、破線)。ゼータ電位はpH上昇とともに単調に低下し、pH5付近で0付近、pH8以降は-25 mVの破線より下の約-30 mVで一定。平均粒子径はpH4~6付近でピークを持ち、それ以外は小さい値で一定。)

第109回 問182 の図 1

正解を2つ選んでください。

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