第109回 薬剤師国家試験 165

薬理2024☆ ブックマーク

50歳女性。 5年前に近医にて高血圧を指摘され、アムロジピン5 mg/日を服用していた。 最近の血圧は155/95 mmHg程度と高値が持続しており、頭痛や脱力を自覚し今回受診した。 二次性高血圧が疑われたため、腹部CT検査が実施されて左副腎に腫瘍を認めたが、血中コルチゾール値や血中カテコールアミン値の上昇は認めなかった。 この患者にスピロノラクトンが投与されることになった。 スピロノラクトンに関する記述として、正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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