第108回 薬剤師国家試験 340

実務2023☆ ブックマーク

問340 20歳男性。 中学生の頃から夜間不眠かつ日中強烈な眠気を自覚するようになった。 高校2年になり、自分の意志で制御出来ない眠気に襲われるようになり、就寝後は最長2時間の睡眠と5〜10回の夜間覚醒を繰り返し、起床時の疲れと頭痛、日中の脱力発作、突然の睡眠発作や自転車の居眠り運転が日常となった。 生活の維持が困難となり、20歳になって近隣の精神神経科病院を受診した。 専門医による診察と検査の結果、ナルコレプシーと診断され、処方1及び2で治療を開始したが、3ヶ月経過しても症状が改善されないため、今回処方1が処方3に変更された。 (処方1) モダフィニル錠100 mg     1回3錠(1日3錠)     1日1回 朝食後  14日分 (処方2) クロミプラミン塩酸塩錠25 mg 1回1錠(1日1錠)     1日1回 就寝前  14日分 (処方3) メチルフェニデート塩酸塩錠10 mg 1回1錠(1日2錠)     1日2回 朝食後就寝前 14日分 変更後の処方箋を受け取った薬局薬剤師の対応として、適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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