第108回 薬剤師国家試験 324

実務2023☆ ブックマーク

問324-325 45歳女性。 調理師。 仕事中に動悸を感じていたが、疲れのためだろうと深刻に考えていなかった。 健康診断で不整脈の疑いが指摘されたため、近隣の診療所を受診したところ、頻脈傾向で処方1が処方され薬局Aで調剤された。 1週間後、診療所から紹介された医療機関を受診し、精査したところ、肝機能及び腎機能は正常値であったものの、心房細動と確定診断されたため、新たに処方2が追加された。 この患者が処方2の処方箋を持参して、薬局Bに来局した。 患者からの聞き取りで、処方1の薬を服用していることが確認できたが、お薬手帳には過去の治療薬の記載のみで、処方1の薬の記載はなかった。 また、患者は、セントジョーンズワート含有食品を常用していると話していた。 処方1開始時の血圧143/86 mmHg、脈拍98回/分 (処方1) ビソプロロールフマル酸塩錠2.5 mg  1回1錠(1日1錠)     1日1回 朝食後 14日分 (処方2) リバーロキサバン錠15 mg     1回1錠(1日1錠)     1日1回 朝食後 14日分 問324(実務) この患者への薬局Bにおける薬学的管理に関する対応について適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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