第108回 薬剤師国家試験 問318
問318-319 54歳男性。 自営業。 国民健康保険に加入している。 現在、妻と就学中の娘と生活している。 健康診断にて要精密検査となり、精査の結果、非小細胞性肺癌と診断された。 治療方針について検討した結果、PD-L1陽性細胞率>50%で、ペムブロリズマブを用いたレジメンを開始する方針となり、その後、薬剤師が、ペムブロリズマブの副作用の1つである間質性肺炎について説明資料を作成することとなった。 問318(実務) 薬剤師が作成した説明資料の内容として、誤っているのはどれか。 1つ選べ。
正答3