第108回 薬剤師国家試験 315

法規・制度・倫理2023☆ ブックマーク

問314-315 64歳男性。 数年前からパーキンソン病と不眠症の治療を行っている。 転居に伴い、家族に伴われて以下の処方箋を持ってこの薬局を初めて訪れた。 (処方1) レボドパ250 mg・カルビドパ配合錠  1回1錠(1日3錠)     1日3回 朝昼夕食後 28日分 (処方2) セレギリン塩酸塩錠2.5 mg     1回1錠(1日2錠)     1日2回 朝昼食後 28日分 (処方3) エスゾピクロン錠1 mg      1回1錠(1日1錠)     1日1回 就寝前 28日分 問315(法規・制度・倫理) この患者が、1週間程度の海外旅行に行くことになった。 現在処方されている医薬品を海外に持って行くことについて相談を受けた。 海外に持って行くにあたり、地方厚生局長に携帯輸出許可の申請を行わなければならないのはどれか。 1つ選べ。 なお、地方厚生局長は厚生労働大臣から権限が委任されているものとする。

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