第108回 薬剤師国家試験 303

実務2023☆ ブックマーク

問302-303 58歳女性。 企業の管理職として勤務している。 最近仕事が忙しく、ストレスがたまっていた。 勤務中、椅子に座っている時に背中の違和感を感じた。 翌日、ズキズキと痛むような症状が発現し、患部を見ると赤く連なった丘疹が広がっていた。 症状が悪化していることから、医療機関を受診し、診断の結果、以下が処方された。 (処方) バラシクロビル錠500 mg      1回2錠(1日6錠)     1日3回 朝昼夕食後 7日分 プレガバリン口腔内崩壊錠75 mg  1回1錠(1日2錠)     1日2回 朝夕食後 14日分 ジメチルイソプロピルアズレン軟膏0.033% 20 g     1日4〜5回 背中に塗布 問303(実務) 7日後、皮疹は軽減し、経過観察となったが、痛みが改善しておらず、対症療法を継続している。 この女性は以前にも同様な発疹を繰り返していることから、ワクチンの接種を検討することになった。 本疾患に対するワクチンの患者への説明内容として、適切なのはどれか。 1つ選べ。

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