第108回 薬剤師国家試験 262

薬理2023☆ ブックマーク

13歳女児。 身長150 cm、体重42 kg。 昨夜から38.5℃の発熱があり、今朝になっても熱が下がらず、筋肉痛、頭痛、倦怠感を訴えたため、午前中に近医を受診した。 インフルエンザと診断され、母親が処方箋(処方1及び2)を持って来局した。 薬剤師が薬歴を確認したところ、バロキサビル マルボキシル錠による発疹の副作用歴があったので、薬剤師から処方医へ連絡し、処方1が処方3へ変更となった。 (処方1) バロキサビル マルボキシル錠20 mg 1回2錠(1日2錠) 1日1回 夕食後 1日分 (処方2) アセトアミノフェン錠200 mg 1回2錠 発熱時 5回分(10錠) (処方3) オセルタミビルカプセル75 mg 1回1カプセル(1日2カプセル) 1日2回 朝夕食後 5日分 処方1及び3のいずれかの抗インフルエンザ薬の作用機序として、正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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