第108回 薬剤師国家試験 問255
62歳男性。 尿意切迫感及び夜間頻尿を訴え近隣の医療機関を受診したところ、前立腺肥大症と診断された。 1ヶ月前よりナフトピジル口腔内崩壊錠25 mgで治療を開始し、投与量を処方1まで漸増したが、尿意切迫感が残存したため、今回処方2が追加となった。 (処方1) ナフトピジル口腔内崩壊錠75 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 14日分 (処方2) ミラベグロン錠50 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 14日分 薬剤師がこの患者に確認する内容として、重要性の高いのはどれか。 2つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答1・4