第108回 薬剤師国家試験 250

薬理2023☆ ブックマーク

60歳女性。 市町村が実施する検診で骨密度の低下が指摘され、近隣の整形外科を受診した。 脆弱性骨折は見られなかったが、骨密度低下(腰椎骨密度測定値:若年成人平均値(YAM)の65%)のため骨粗しょう症と診断された。 本日、以下の処方箋を持って初めて薬局を訪れた。 (処方) バゼドキシフェン錠20 mg 1回1錠(1日1錠) エルデカルシトールカプセル0.75 μg 1回1カプセル(1日1カプセル) 1日1回 朝食後 14日分 処方されたいずれかの薬物の作用機序として、正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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