第108回 薬剤師国家試験 208

実務2023☆ ブックマーク

問208-209 68歳女性。 切除不能の再発直腸がんに対して、カペシタビンとオキサリプラチン併用化学療法を開始することになった。 外来化学療法室の薬剤師は、この患者にかかりつけ医から以下の薬剤が処方されていることを、お薬手帳より確認した。 なお、以下の薬剤は全て化学療法開始後も継続することとする。 (処方) ロサルタン50 mg・ヒドロクロロチアジド配合錠                     1回1錠(1日1錠) スピロノラクトン錠25 mg  1回1錠(1日1錠) カルベジロール錠2.5 mg  1回1錠(1日1錠) メチルジゴキシン錠0.1 mg 1回1錠(1日1錠) ワルファリンカリウム錠1 mg 1回2錠(1日2錠)                     1日1回 朝食後 28日分 問208(実務) 今回のがん化学療法の開始に伴い、薬物相互作用による重篤な副作用を回避するため、薬剤師が定期的にモニタリングすべき検査項目として、最も重要なのはどれか。 1つ選べ。

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