正解を2つ選んでください。
正答3・4
解説
正解は3と4。
即放性製剤は特別な放出制御機構を持たず、通例、有効成分そのものの溶解性に応じた溶出挙動を示す。
懸濁剤は別に規定するもののほか、溶出試験法に適合することが求められる。
日本薬局方では、別に規定するもののほか室温保存が原則であり、冷所保存が原則というわけではない。
経口投与する製剤についても微生物限度に関する規定は設けられている。
崩壊試験法は製剤が規定時間内に崩壊し粒子状になるかを確認する試験であり、有効成分が完全に溶解するかを確認する試験(溶出試験)とは異なる。