正答5
解説
正解は5。
インターネット上の医療情報は玉石混淆であり、出典や根拠となるエビデンスの有無を吟味した上で利用の可否を判断する態度が薬剤師には求められる。
著名人であっても患者の氏名や処方内容をSNSに投稿することは守秘義務・個人情報保護に違反する重大な行為である。
一般用医薬品の広告に利用者の口コミ(体験談)を用いることは、効果を誤認させるおそれがあるため広告規制上適切でない。
医療機関のWi-Fiは、適切なセキュリティ対策(暗号化等)を講じれば利用可能であり一律に禁止されているわけではない。
患者が死亡した後も診療情報は守秘義務・個人情報保護の対象として扱うべきであり、ブログでの公表は不適切である。