第108回 薬剤師国家試験 122

衛生2023☆ ブックマーク

下図は、我が国における胃、肝臓、膵臓、大腸及び肺の悪性新生物による粗死亡率(人口10万対)の年次推移を示したものである。 部位a~eの悪性新生物に関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。 (図:男女別の悪性新生物粗死亡率年次推移グラフ(昭和30年~令和3年)。男のグラフではaが右肩上がりで令和3年時点最も高く約90に達し、bは昭和30年の約52から昭和40年代前半に約61のピークをつけた後低下し、平成7年から平成22年頃は約55前後で推移した後さらに低下して令和3年は約47、dとcは中程度で上昇後にcはやや低下、eは低い水準から緩やかに上昇。女のグラフでも同様の5本の折れ線(a〜e)が示され、それぞれ胃・肝臓・膵臓・大腸・肺のいずれかに対応する。) 注:大腸の悪性新生物<腫瘍>は、結腸の悪性新生物<腫瘍>と直腸S状結腸移行部及び直腸の悪性新生物<腫瘍>を示す。 ただし、昭和42年までは直腸肛門部の悪性新生物を含む。 令和3年(2021)人口動態統計月報年計(概数)の概況より引用

第108回 問122 の図 1

正解を2つ選んでください。

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