第108回 薬剤師国家試験 104

物理・化学・生物2023☆ ブックマーク

多発性硬化症治療薬のフィンゴリモドは、体内でスフィンゴシンキナーゼによって立体選択的にリン酸化されて活性体となり、スフィンゴシン-1-リン酸(S1P)受容体アゴニスト活性を発揮する。 次の記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。 (図:スフィンゴシンがスフィンゴシンキナーゼによりリン酸化されS1Pになる反応式、及びフィンゴリモドがスフィンゴシンキナーゼによりリン酸化されフィンゴリモドリン酸(活性体)になる反応式。各分子の炭素鎖・アミノ基・水酸基・リン酸基の立体配置がくさび形・破線で表示されている。テキスト化困難なため図を参照。)

第108回 問104 の図 1

正解を2つ選んでください。

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