第108回 薬剤師国家試験 99

物理・化学・生物2023☆ ブックマーク

下図は液体クロマトグラフィーにより得られた成分Aと成分Bのクロマトグラム(模式図)で、ピークAは成分A、ピークBは成分B由来である。 この図に関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。 (図:横軸「保持時間」、縦軸「検出器の応答」のクロマトグラム模式図。溶媒先端(移動相がカラムを通過する時間)をt0とし、その後ピークA(保持時間t_RA、ピーク幅W_A)、続いてピークB(保持時間t_RB、ピーク幅W_B)が溶出する2つの独立したガウス型ピークとして描かれている。t0:移動相がカラムを通過する時間(溶媒先端)、t_RA:ピークAの保持時間、t_RB:ピークBの保持時間、W_A:ピークAのピーク幅、W_B:ピークBのピーク幅)

第108回 問99 の図 1

正解を2つ選んでください。

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