正解を2つ選んでください。
正答4・5
解説
正解は4と5。
アレニウス式lnk=lnA−Ea/RTより、2つの反応の活性化エネルギーEaが等しければアレニウスプロット(lnk対1/T)の傾き(−Ea/R)も等しくなる。
傾きの絶対値が大きいほどEaが大きく、温度変化に対する反応速度の感受性が高い。
アレニウス式は速度定数kと温度の関係式であり平衡定数とは無関係で、0次反応にも速度定数kの温度依存性としてアレニウス式は適用できる。
またアレニウスプロットは1/Tに対してlnkをとると右下がりの直線になる(右上がりではない)。