第107回 薬剤師国家試験 345

実務2022☆ ブックマーク

問345 65歳男性。 農作業で薬剤散布中、突然、呼吸困難を訴えたため救急搬送された。 家族が持参した褐色ビンの貼付ラベルから商品名は読み取れず、一般名はイソフルロフェートと記載があった。 なお、構造式は以下のとおりであることが判明した。 構造式:(CH3)2CH-O-P(=O)(F)-O-CH(CH3)2 (イソプロピル基2個がそれぞれ酸素を介してリン原子に結合し、リン原子にはさらに二重結合の酸素とフッ素が結合した構造。ジイソプロピルフルオロホスフェート。) 薬物中毒が疑われる本症例に対して用いる最も適切な解毒薬はどれか。 1つ選べ。

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