第107回 薬剤師国家試験 320

実務2022☆ ブックマーク

問320-321 62歳男性。 パーキンソン病にて治療をしていたところ、症状が進行し嚥下が困難になったので、経管投与が開始となった。 この患者の妻が薬局に以下の処方箋を持参した。 処方箋を受け取った薬剤師は、医師に簡易懸濁法で投与することを提案したところ受け入れられた。 薬剤師は、妻に簡易懸濁法による投与方法について指導することにした。 なお、今回の処方薬はすべて簡易懸濁法により投与可能である。 (処方1) ビペリデン塩酸塩錠1 mg 1回1錠(1日2錠) 1日2回 朝夕食後 14日分 (処方2) レボドパ・ベンセラジド塩酸塩錠 1回1錠(1日3錠) 1日3回 朝昼夕食後 14日分 (処方3) ランソプラゾールカプセル15 mg 1回1カプセル(1日1カプセル) 1日1回 朝食後 14日分 問320(実務) この患者の妻に対する薬剤師の指導の内容として、最も適切なのはどれか。 1つ選べ。

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