第107回 薬剤師国家試験 316

実務2022☆ ブックマーク

問316-317 85歳男性。 肺がんで入院治療を行っていたが、在宅で緩和ケアを受けることになり退院した。 痛みに対して、アセトアミノフェン錠が投与されていたが、先日から痛みが増してきたので、オピオイドが処方されることになった。 終末期のため患者家族が服薬について管理している。 現在の処方を以下に示す。 (処方1) オキシコドン徐放錠5 mg 1回1錠(1日2錠) 1日2回 12時間毎に投与 14日分 (処方2) オキシコドン塩酸塩水和物散2.5 mg 1回1包 痛いとき20回分(20包) (処方3) 酸化マグネシウム錠250 mg 1回1錠(1日3錠) 1日3回 朝昼夕食後 14日分 (処方4) プロクロルペラジンマレイン酸塩錠5 mg 1回1錠(1日3錠) 1日3回 朝昼夕食後 14日分 問316(実務) 患者家族への服薬指導として、適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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