第107回 薬剤師国家試験 260

実務2022☆ ブックマーク

48歳男性。 ぜん息の治療でシムビコートタービュヘイラー(ブデソニド・ホルモテロールフマル酸塩水和物配合)を使用している。 人間ドックの眼圧検査により、高眼圧を指摘されたため、眼科を受診した。 視力は右眼0.4、左眼0.5、眼圧は右29 mmHg、左25 mmHg、視神経乳頭陥凹が認められ、原発開放隅角緑内障と診断された。 処方1で薬物療法を行い、1ヶ月後の検査で眼圧は両眼ともに22 mmHgに低下したが、効果不十分として処方2が追加された。 (処方1) ラタノプロスト点眼液0.005% 5 mL 1本 1回1滴 1日1回 夕 両目点眼 (処方2) ブリンゾラミド懸濁性点眼液1% 5 mL 1本 1回1滴 1日2回 朝夕 両目点眼 服薬指導時の薬剤師の説明内容として、適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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