第107回 薬剤師国家試験 255

薬理2022☆ ブックマーク

45歳男性。 体重45 kg。 10年前に全結腸型潰瘍性大腸炎と診断され、寛解・再燃を繰り返した後、メサラジン1,500 mg/日、アザチオプリン50 mg/日で寛解維持されていた。 2ヶ月前より大腸炎が再燃し、上の処方で効果不十分であったため、以下の処方にて寛解導入することになった。 (処方1) タクロリムスカプセル1 mg 1回1カプセル(1日2カプセル) 1日2回 朝夕食後 3日分 (処方2) アダリムマブ(遺伝子組換え)皮下注80 mgペン0.8 mL 1回160 mg 2本(1回分) 処方1及び2のいずれかの薬物に期待される効果の機序はどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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