第107回 薬剤師国家試験 235

実務2022☆ ブックマーク

問234-235 74歳女性。 身長160 cm、体重50 kg。 飲酒及び喫煙歴はない。 てんかんの既往があり、以下の薬剤を10年以上服用し、外来受診時には脳波検査を行ってきた。 1年以上、発作は起こっていない。 今回、市が主催する骨密度検診で、骨密度の低下が指摘されたので、かかりつけの医療機関を受診し血液検査と骨密度測定を実施した。 その結果をもとに、医師と薬剤師がカンファレンスを行った。 (処方) フェニトイン錠100 mg 1回1錠(1日3錠)            1日3回 朝昼夕食後 28日分 (検査値) 血清クレアチニン値1.6 mg/dL、AST 32 IU/L、ALT 29 IU/L ALP 410 IU/L、補正Ca値7.0 mg/dL intact-PTH 92 pg/mL(標準値:10~65 pg/mL) フェニトイン血中濃度10 μg/mL 腰椎骨密度測定値 若年成人平均値(YAM)の65% 問235(実務) 薬剤師が医師に処方提案する薬剤として、適切なのはどれか。 1つ選べ。

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