第107回 薬剤師国家試験 202

実務2022☆ ブックマーク

問202-203 60歳女性。 背中の粉瘤(注)が感染を起こしたため皮膚科を受診し、以下の処方箋を持って薬局を訪れた。 (注)粉瘤(アテローム):皮膚の下に袋状の嚢腫ができ、本来皮膚から剥げ落ちるはずの垢(角質)と皮膚の脂(皮脂)が、剥げ落ちずに袋の中にたまってしまってできた腫瘍の総称。 (処方) セフジニルカプセル100 mg  1回1カプセル(1日3カプセル)               1日3回 朝昼夕食後 5日分 また、患者が持参したお薬手帳から、以下の薬剤を服用中であることがわかった。 エナラプリルマレイン酸塩錠5 mg 1回1錠(1日1錠)                 1日1回 朝食後 28日分 L-アスパラギン酸Ca錠200 mg  1回2錠(1日6錠) レバミピド錠100 mg      1回1錠(1日3錠)                1日3回 朝昼夕食後 28日分 クエン酸第一鉄ナトリウム錠50 mg 1回2錠(1日2錠) プラバスタチンNa錠10 mg    1回1錠(1日1錠)                 1日1回 夕食後 28日分 問202(実務) 今回処方された医薬品と併用するにあたり、注意が必要な服用中の薬剤はどれか。 1つ選べ。

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