第107回 薬剤師国家試験 110

物理・化学・生物2022☆ ブックマーク

図は、洞房結節細胞の自発性活動電位に対する自律神経の影響を示したものである。 以下の記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。 (図:縦軸「膜電位(mV)」(0と−60の目盛り、閾値線と静止膜電位線を表示)、横軸「時間」の活動電位グラフ。点線(変化前)と実線(変化後)の2本の自発性活動電位波形が重ねて示されている。実線(変化後)は点線(変化前)に比べて、静止膜電位からの脱分極の立ち上がりが早く始まり、活動電位の周期(頻度)が短く(速く)なっている。テキスト化困難なため図を参照。)

第107回 問110 の図 1

正解を2つ選んでください。

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