ホーム › 薬剤師国家試験 › 第107回 › 問64第107回 薬剤師国家試験 問64病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2022年☆ ブックマーク急性胆管炎に関する記述のうち、正しいのはどれか。 1つ選べ。左下腹部に痛みを生じる。発熱を伴うことはまれである。血中白血球数が減少する。血清ALP(アルカリフォスファターゼ)活性が上昇する。血中間接ビリルビン値が上昇する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 急性胆管炎は胆道閉塞と細菌感染により発症し、発熱・右上腹部痛・黄疸のシャルコー三徴を特徴とする。 胆道系酵素である血清ALP活性は胆汁うっ滞を反映して上昇し、白血球数は感染に伴い増加、ビリルビンは閉塞性黄疸を反映して直接(抱合型)ビリルビンが優位に上昇する。 痛みは右上腹部に生じ、左下腹部ではない。← 問63問65 →まとめて解く第107回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第107回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →