ホーム › 薬剤師国家試験 › 第107回 › 問63第107回 薬剤師国家試験 問63病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2022年☆ ブックマーク子宮内膜症の治療に用いる薬剤はどれか。 1つ選べ。エチニルエストラジオール錠エンザルタミド錠オキシトシン注リュープロレリン酢酸塩注レトロゾール錠購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 リュープロレリン酢酸塩はGnRHアゴニストであり、持続投与により下垂体のGnRH受容体を減感作させて性腺刺激ホルモンとエストロゲン分泌を抑制する偽閉経療法として、子宮内膜症の治療に用いられる。 エチニルエストラジオールは単独ではむしろ病巣を増悪させうる薬剤であり、エンザルタミドは前立腺がん治療薬、オキシトシンは陣痛誘発薬、レトロゾールは主に乳がんに用いられるアロマターゼ阻害薬であり、いずれも子宮内膜症の標準治療薬ではない。← 問62問64 →まとめて解く第107回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第107回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →