第106回 薬剤師国家試験 247

薬理2021☆ ブックマーク

87歳男性。 3年前に脳出血で治療歴あり。 認知症はないが、以前から、高血圧、排尿障害、心房細動の治療を受けている(処方1)。 検査値は、Na 143 mEq/L、K 3.4 mEq/L、eGFR 33.8 mL/min/1.73 m^2、ALP 357 IU/L、AST 16 IU/L、ALT 15 IU/Lである。 (処方1) エドキサバントシル酸塩水和物錠15 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 28日分 ジスチグミン臭化物錠5 mg 1回0.5錠(1日1錠) 1日2回 朝夕食前 28日分 ウラピジルカプセル15 mg 1回1カプセル(1日2カプセル) 1日2回 朝夕食後 28日分 最近、脳出血の後遺症と疑われる遅発性のてんかんと診断され、処方2が追加された。 (処方2) バルプロ酸ナトリウム徐放錠100 mg 1回1錠(1日2錠) 1日2回 朝夕食後 28日分 処方1及び処方2のいずれかの薬物の作用機序として正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

まとめて解く

第106回を通しで解く(345問)→

この回の他の問題

第106回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →