第106回 薬剤師国家試験 218

物理・化学・生物2021☆ ブックマーク

問218-219 33歳女性。 夫と2歳の娘との3人暮らし。 2年前に慢性甲状腺炎(橋本病)と診断されて経過観察していたが、最近、疲れやすさ、皮膚の乾燥、便秘などの症状が現れるようになった。 病院で検査を受けた結果、今回から薬物治療が開始になり、検査値が記載された処方箋を薬局に持参した。 (処方) レボチロキシンナトリウム水和物錠25 μg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 14日分 (検査値) 甲状腺刺激ホルモン(TSH)20.2 μU/mL 遊離トリヨードサイロニン(FT_3)1.2 pg/mL 遊離サイロキシン(FT_4)0.5 ng/dL 問218(物理・化学・生物) 甲状腺とその機能に関与するホルモンに対し処方薬がもたらす変化として正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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