第106回 薬剤師国家試験 206

実務2021☆ ブックマーク

問206-207 76歳男性。 体重50 kg。 高血圧と心不全により入院となり、処方1が開始となった。 入院時のeGFRは23.9 mL/min/1.73 m^2であったが、尿量が増加し浮腫も徐々に改善して、状態も安定してきた。 1週間後、便秘に対し処方2が開始となった。 さらに1週間後、血清カリウム値が5.6 mEq/Lと上昇したため、経口ゼリー剤Aを追加した。 (処方1) フロセミド錠40 mg 1回1錠(1日1錠) テルミサルタン錠20 mg 1回1錠(1日1錠) ビソプロロールフマル酸塩錠2.5 mg 1回1錠(1日1錠) ジゴキシン錠0.125 mg 1回1錠(1日1錠) エドキサバントシル酸塩水和物錠30 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 7日分 (処方2) 酸化マグネシウム錠330 mg 1回1錠(1日3錠) 1日3回 朝昼夕食後 7日分 問206(実務) 本症例において、注意する事項として正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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