第106回 薬剤師国家試験 問96
血中のグルコースの定量法として、次のような酵素反応を利用した方法がある。 この方法では、波長340 nmの吸光度からグルコースの濃度を求める。 この方法に関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。 グルコース+ATP --(ヘキソキナーゼ)--> グルコース-6-リン酸+ADP グルコース-6-リン酸+NADP+ --(グルコース-6-リン酸デヒドロゲナーゼ)--> 6-ホスホグルコン酸+NADPH+H+
正解を2つ選んでください。
正答1・4
血中のグルコースの定量法として、次のような酵素反応を利用した方法がある。 この方法では、波長340 nmの吸光度からグルコースの濃度を求める。 この方法に関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。 グルコース+ATP --(ヘキソキナーゼ)--> グルコース-6-リン酸+ADP グルコース-6-リン酸+NADP+ --(グルコース-6-リン酸デヒドロゲナーゼ)--> 6-ホスホグルコン酸+NADPH+H+
正解を2つ選んでください。