ホーム › 薬剤師国家試験 › 第106回 › 問67第106回 薬剤師国家試験 問67病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2021年☆ ブックマーク乳がん発症の危険因子はどれか。 1つ選べ。初経年齢が早い初産年齢が早い出産歴がある授乳歴がある閉経年齢が早い購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 乳がんはエストロゲン依存性に増殖する乳腺上皮細胞のがんが多く、初経年齢が早い(初経が早く始まる)ことは生涯を通じた卵巣由来エストロゲンへの累積曝露期間を延長させるため危険因子となる。 逆に、初産年齢が早いこと、出産歴・授乳歴があること(乳腺の最終分化が進み排卵周期が休止する期間が長くなる)、閉経年齢が早いこと(曝露期間の短縮)はいずれもエストロゲン曝露を減らす方向に働くため防御的因子とされる。← 問66問68 →まとめて解く第106回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第106回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →