ホーム › 薬剤師国家試験 › 第106回 › 問28第106回 薬剤師国家試験 問28薬理必須-薬理2021年☆ ブックマーク運動神経終末からのアセチルコリンの遊離を非可逆的に阻害して骨格筋弛緩作用を示すのはどれか。 1つ選べ。ロクロニウムスキサメトニウムダントロレンA型ボツリヌス毒素チザニジン購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 A型ボツリヌス毒素はSNARE蛋白質(SNAP-25)を特異的に切断し、運動神経終末からのアセチルコリン小胞の開口分泌(エキソサイトーシス)を非可逆的に阻害することで骨格筋を弛緩させる。 ロクロニウム・スキサメトニウムは神経筋接合部の受容体に作用する筋弛緩薬、ダントロレンは筋小胞体のリアノジン受容体阻害、チザニジンは中枢性のα2受容体刺激により作用する。← 問27問29 →まとめて解く第106回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第106回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →