ホーム › 薬剤師国家試験 › 第106回 › 問27第106回 薬剤師国家試験 問27薬理必須-薬理2021年☆ ブックマークラベタロールが反射性頻脈の発生を抑える機序はどれか。 1つ選べ。アドレナリンα1受容体遮断アドレナリンβ1受容体遮断アドレナリンβ2受容体遮断アドレナリンα2受容体刺激アドレナリンβ2受容体刺激購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 ラベタロールはα1及びβ受容体を遮断する薬物であり、α1遮断による血管拡張・血圧低下が生じても、同時にβ1受容体を遮断しているため、末梢血管拡張に伴う交感神経系を介した反射性頻脈が抑制される。 単なるα1遮断薬(プラゾシン等)では反射性頻脈が生じやすいのと対照的である。← 問26問28 →まとめて解く第106回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第106回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →