ホーム › 薬剤師国家試験 › 第106回 › 問15第106回 薬剤師国家試験 問15物理・化学・生物必須-物理・化学・生物2021年☆ ブックマーク真菌に関する記述として、正しいのはどれか。 1つ選べ。原核生物である。芽胞を形成する。細胞壁の主成分はセルロースである。コレステロールを合成する。80Sリボソームを有する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 真菌は真核生物であり、核膜で囲まれた核とミトコンドリアなど細胞小器官を持ち、リボソームは真核生物型の80Sである。 細胞膜にはエルゴステロールを含み(コレステロールは合成しない)、細胞壁の主成分はキチンやβ-グルカンでありセルロースではない。 また芽胞(耐久性の高い休眠構造)を形成するのは主に細菌(バチルス属やクロストリジウム属)であり真菌には芽胞形成はみられない。← 問14問16 →まとめて解く第106回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第106回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →