ホーム › 薬剤師国家試験 › 第105回 › 問333第105回 薬剤師国家試験 問333実務2020年☆ ブックマーク問333 下記のそれぞれの事例の薬物治療のうち、禁忌に該当するのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。便秘症の妊婦に酸化マグネシウムを投与する。牛乳アレルギー患者にタンニン酸アルブミンを投与する。消化性潰瘍がある患者にラフチジンを投与する。重症筋無力症の患者にエチゾラムを投与する。インフルエンザ罹患の15歳男児にザナミビル水和物を投与する。購入状況を確認しています…正答2・4解説正解は2と4。 タンニン酸アルブミンは牛乳由来のカゼインを含むため牛乳アレルギー患者には禁忌であり、ベンゾジアゼピン系薬であるエチゾラムは筋弛緩作用により症状を悪化させるため重症筋無力症患者には禁忌である。 酸化マグネシウムは吸収されにくく妊婦にも使用可能、ラフチジン(H2受容体拮抗薬)はむしろ消化性潰瘍の治療薬であり禁忌ではなく、ザナミビル水和物は年齢による絶対的禁忌はない。← 問332問334 →まとめて解く第105回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第105回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →